2015年6月28日日曜日

一歳になりました。

我家の三男坊「ラッキー」も無事一歳の誕生日を迎えました。
知能も運動能力もレベルアップ

テーブルの上に乗ったら怒られるし、テーブルで食べ物をねだってももらえないので、床から私の膝に手を伸ばしておねだりする術を身につけました。

少しでも障子の隙間があると手を突っ込んだり、体当たりして隙間を広げて開けようとするので、開かないようにつっかい棒をしていたら、この前はヒートアップして障子を直接破きました。

賑やかな毎日を提供してくれています。

そこで、誕生日の6月28日の朝ご飯は超豪華、鰹缶。

「早くよこせ!」とじっとしていないラッキーを無理やりホールドして記念撮影です。笑


梅雨シーズンの我家では、室内に洗濯物を干すので、乾燥の為にストーブを焚きます。
するとこの温湿度計のような悲惨な状況が出現します。

この状況に適応すべく、家具でお腹を冷やすというスキルを体得したようです。笑


障子の向こうはパソコン台、突然デスクトップの下から顔をのぞかせます。
パソコン使ってる時に「かたかたっ」て可愛い音がしたら要注意です。
障子を張り替えてもすぐ破かれるだろうと思うと、直す気力が、、、笑
たま駅長さんみたいな人気者になれるかしら、、、。
これからもよろしくね!

2015年6月24日水曜日

補植のスキルアップ

今年も何とか田植えが終わりました。
これから米作りをしてみようかと考えていらっしゃる皆さんの参考になればと、我家の事例をご紹介します。(笑)

実は昨年、知り合いの方から、26年間使った田植機を譲っていただきました。
メーカーにメンテナンスしてもらい、去年から機械植えデビューのはずだったのですが、代掻きがうまくいってなくて、一列でギブアップ。

去年に懲りた順一は「今年も手で植えるやろ?」と人の苦労も知らない発言。

ちなみに我家は、順一が代掻き担当、私が植え方担当。去年一昨年と私一人で二反の田植えをしました。
「何言ってるの〜〜〜。何の為にメンテナンスしてもらったと思ってるの〜〜〜。お金かかってるのよ〜〜〜。」と私の鞭に重い腰を上げ、機械植え挑戦を了解。

エンジンもかかり、知り合いの方にも植え方の指導に来ていただいて、17日6畝の田で練習しました。

「チョッと乾かし方が足らんかったですね〜〜〜。」等と言いながら、初めてですから、曲がろうが、苗が沈もうが、パレットのセッティングが悪かろうが、「まあ練習練習」ということでほのぼのムードで終わりました。

これに気を良くした順一君。
「この機械も何時まで動くかわからんから、新しいの欲しいね。何時ハイパーインフレ来るかわからんから物を持ってた方がいいよ。あなたも何時まで手で田植えが出来るかわからんし」などとお気楽な発言をしていました。

そして迎えた21日、一番大きい一反の田を植える日です。
いくら柔らかい土でも、代掻きから中4日もおいたから大丈夫でしょう。
が、いざ入ってみると、低いところはまだ柔らか過ぎて苗が沈んで田植えにならず、高い所は固くなりすぎて、苗が土に食い込まない。土がいい感じのところはパレットのセッティングがうまくいかず欠株が数メートル続くという何とも悲惨な結果になりました。

それでも、練習しなければ来年には繋がらないので、心の中では「補植にいったい何日かかるやろ〜〜〜。モチベーションあげきらんし〜〜」と思いながら、「スムーズに行っていればまあ3時間有れば、補植も含めて終わるのね。」と妄想機械植えを終わりました。

いくら機械を新しくしても、田を均平にならすということが出来なければ機械植えは出来んという事実を突き付けられ、今年の秋は、稲刈りが終わったら田圃を平に均すことが順一君の宿題です。
「私も何時まで手で田植えが出来るかわからんですからね〜〜。頑張ってハイよ!」

これは固すぎるところ。

こっちは柔らかすぎるところ
田圃の端に枕植えをするはずが、タイヤのギアを逆に入れてしまい余計にタイヤが浮いて
苗を配ったってだけの列と植えた苗をさらにタイヤで踏み込んでしまった列
トホホの田圃も
10時間かけて補植、
何とか見られるようにはしました。笑
苗代にしていた田は今年も手植えで。
バインダーが入りやすいように今年は枕も手植えで付けました。
これも補植のスキルアップの成果です。笑

補植していた田で見かけたオニヤンマ?はチョウチョを補食してました。爆
あまりに夢中なので、こんなに近づいても逃げません。
チョウチョさん完食です!
田圃では今年もタニシに草取り加勢にてもらわないと、、、。

2015年6月15日月曜日

2歳の農業体験

今年も東京からみーちゃんが遊びに来てくれました。

ジュンちゃんの顔が見えず、チョッと怖いけど、でも耕耘機に興味を示す乙女二人。


菜種とりも手伝ってくれました。
落とした種は、振るいにかけるんだよ〜〜。
お家ではジュンちゃんとお勉強
「えっとね〜これはカピパラ」
2歳半にもなると文章で意思表示が出来るようになるので、お話も楽しいです。
ジュンちゃんの膝で滑り台してもらい、すっかり仲良し
新しいお山にもご挨拶に行きました。
また遊びに来てね〜〜おじちゃんもおばちゃんも首を長〜〜くして待ってるよ!

2015年5月21日木曜日

どんな時でも笑わせてくれる家族

ケージの前に獲物発見

必死に捕まえようとチャレンジ
届かない時は、いったん外に出て(これが笑える)、チョチョッと動かしケージに近づけて再トライ
おっと〜やりました。
ケージの網越しに捕まえ、ケージの中に入れ、今度は隅に追い込み猟
どうも捕まえた獲物をケージの隙間から自分のテリトリーに引き込むのが快感らしいです。爆
ほんとに笑わせてくれます。
こういう癒し方はパルやモリーにはなかなか出来ません。笑

2015年5月19日火曜日

差し入れありがとう

山の仕事やNPOの決算、総会の書類作り、広報誌発行、区長用務、順一の母の通院介助と多忙なスケジュールが続いていて、農園の仕事が後回しになっていて、伸び伸びと育っている雑草を眺めながら、ちょっとお疲れモードの我家に甘い差し入れが届きました。

チョコレート産業の盛んなスイスから、ミントチョコ大好きの順一にイースターラビットミントチョコやイースターエッグミントチョコの数々

5年前偶然知り合いになりそれからいろんな展開がはじまったスイスのシモンから、アフターイースターのプレゼントです。
「フェイスブックで見てるよ〜ガンバってね」のカードとともに
疲れた体に超最高のプレゼントです。ありがとうございます。
シモンと知り合いになったことで、スイスやドイツで読まれているバックパッカー向けのこの雑誌にボランティア募集の記事を載せてもらい、またまたたくさんの巡り会いの幸せをいただきました。

レベッカもその一人。4月の順一の誕生日の前にはワインのプレゼントをもらいました。
服飾品を選ぶレベッカのセンス、私好きです。このペンダントも素敵だと思いませんか?もらってから結構使ってます。
さあ明日も頑張るぞ!

でもパルは暑いみたいです。笑


2015年5月17日日曜日

季節の花と「ツツピーツツ」

植林から昼食に帰ってくると、な、な、なんと鳥脅しに鳥が止まってる。号泣

「ツツピーツツ」って楽しそうに啼いてるし〜〜〜
背中の羽が何となくぼさぼさしてて、パートナーと巡り会う前にお化粧しないの?って感じでしたが、もしかして子育てに忙しくてかまってられないのかな?



植林の手伝いで忙しくて、庭の手入れが出来てないので、今年庭がセキチクの花だらけできれいです。笑
テカリ草の蜜を吸うアブ?
こっちはピラカンサの花の蜜
今年はバラがきれいに咲きそう〜〜。
ユキノシタの花は見ていて飽きませんよね。

師匠が老人会に持って行くと言っていた山野草。
私は花よりマタタビの方が気になる。笑

水源の森の境界から奥は伐採が行なわれていないので、いい日陰
3月30日師匠が腰掛けていた境界の切り株
何か存在感強
さあ5年後にはきれいな花を見せて下さい。

2015年5月15日金曜日

パル、モリー 出ておいで〜〜♥♥♥

「パル兄ちゃん お母さんが呼んでるぜ〜〜〜。」

「何だよ全く。折角いい気分で寝てたのに。」

「ほら、毎年恒例のやつさ。NPOの会員証。」
「そうか〜。会員の皆さんが一年間持ってくれるカードだからな、ここは一つ気合いを入れてポーズとるか!」
「もう〜〜 一体何枚とれば気が済むのさお母さん。ちなみにパル兄ちゃん抜きでも僕は一向にかまわないんだけど。横顔もセクシーだろ?」
「何だよモリー。お前だけじゃダメだってか! はっはっは!当たり前じゃ。私あっての警備隊じゃ。」
「終わったらお母さんにおやつばもらってやるけん。機嫌ば直しんしゃい!」
「ほら、こうやって前足にはさんで、、、。」
「もう食べたも〜〜〜ん。」
「全くお前ってやつは。おやつの後は猪の骨で歯茎マッサージするんじゃぞ!我家はお父さんの手作り御飯だから健康的だが、ドックフードに比べて柔らかい。マッサージしたほうが歯垢もとれて歯茎にもいいぞ〜〜!」

「そうか、今年の苗もいい感じみたいですねお母さん」
「そうそう、お母さんこの前一生懸命鳥脅し立ててたけど、脅しの杭の上にシジュウカラがとまって楽しそうに歌ってたよ。効果あるの?」
「ごにゃ〜〜〜ん」
「げ! またお前か!家の中にいる分恵まれてるんじゃけん、いい子にして人間を癒してやるんだぞ。」
「パル兄ちゃん、お父さんもお母さんもじゃれついて来て大変なんだよ。僕も結構気使ってるニャン。」