2011年10月30日日曜日

10月30日 新しい暦が始まって

昨日今日と雨模様です。
昨日は午前中麦まきをしていましたが、途中から雨脚が強くなり、中断。
畑にもは入れないので、たまっていた写真をアップし、ブログを15トピックくらい下書きしました。順一は、義母の様子を見舞いに日帰りで実家に帰りました。
途中で麦まきをやめた畑

写真のアップに時間がかかるので、アップしている空き時間に本を一冊読みました。
沖守弘著「マザーテレサ あふれる愛」

マザーテレサって、本当に凄い人ですね。
愛を実践できるからアイディアも次から次に湧いてくる。
バチカンのヨハネパウロ6世から送られた白のリンカーンコンチネンタルを景品に宝くじを考案して資金を調達し、ハンセン病の人たちが自立出来るコミューンを作る逸話には「恐れ入りました」の一言です。

以前順一が買って来てくれた本の中に
「私が(あなたが)崇高な道を選べば、必要なものはすべて与えられる。」という言葉がありましたが、マザーの生涯を見ているとまさにそのとおりだなと思います。
新しい時代は、皆がこんな生き方を目指していく、そんな流れが出来たらいいなと思う雨の二日間でした。

10月28日 コールマン博士説によるマヤ歴最後の日は、、、

マヤ暦というのがあるそうです。
2012年12月冬至の日前後で、現存するマヤ暦は終わっているというので、その日に人類は滅亡するのだという考え方があるそうです。
このマヤ暦に対して、どこかの国のコールマンという博士が、暦のカウントの仕方が間違っているようだとして、自分で計算し直して実はマヤ暦の終わりは今年の10月28日なのだとおっしゃっているのだそうです。
さあその28日です。どんなことが起こるかな〜。

このコールマン博士もおっしゃっていますが、暦の終わりは何も人類の滅亡を意味しているのではなく、運命?のような何かの流れが変わることを意味しているのだとか。

28日の農園です。
水路の脇に咲いた桔梗。今年は夏の草刈りが出来なかったので、日当りが悪かったせいでしょうか桔梗の数も少ないです。
でも何だか、ず〜っと眺めていたい風景です。
拡大してもらうと、花の周りを飛ぶミツバチや、てんとう虫?の幼虫が見えると思います。

秋の花々の自然の混ぜ指し(生け花のひとつの手法ですが、自然にはかないません。)

昨日夜7時までかかって、星空の下、稲を納屋に取り込みましたがどうしてもこのひとつだけは運び込めませんでした。それにしても昨日の夜空はきれいでした〜。

農園から補修の終わった森の休憩小屋を望む。
10日ほど前に播いた菜の花が芽を出しました。

竹林の手入れが出来たからでしょうか、今年はゆずが豊作です。
春と秋は、農園がとても美しく彩られる時期で、なかなか仕事がはかどりません。笑

パル君とモリー君にはご近所の方から、「餌にしなっせ」と鰹節の差し入れが。
鰹節に目のない順一。こっそり自分用に取り分けています。
お〜いパルとモリーは「いいよ」って言ってくれたのかい?
午後からはヨーガの教室。
私の10月28日は、なんだかとってもゆったりとした癒しの時間でした。

10月 道路工事

公民館から我が家の前を抜ける道をコンクリート舗装してくれることになりました。
工事着手前に、区長として現場立会いです。
折角道を整備するのですから、地元の意向を出来るだけ組入れてもらい、改良したことによって新たな災害が起こらないように、真剣に話し合っていきます。
10月28日現在、山から我が家の入り口までは完了しましたが、
我が家から公民館まではこれからです。
11月の10日くらいには、コンクリートも乾いて公民館から我が家まで車で来ることができると思います。少しずつですが、ありがたいことです。

10月24日 稲刈り 第二部

10日に稲刈りが終わって、かけ干しにしていましたが、途中雨や風で馬が倒れ、かけ直すこと3回。やれやれです。

これは15日の朝。順一は菊池神社のお祭りの行列に加わらなければならなかったのですが、一部馬が倒れていて、どうしようもありません。
取りあえず二人でかけ直しました。
10時過ぎやっとかけ直し終わって、順一は菊池神社へ、私は実家に帰りました。
この後も20日ころと26日にもかけ直し。
特に26日は順一は山の批難小屋の補修があり私一人でかけ直し、おまけに風が強くて、直してる目の前で突風が吹き、立ってた馬がビュ〜ンと飛ばされると、トホホですね。

まいろいろありますが、24日には来年の種籾用に完熟させておいたウルチと緑米の刈り取りをあのお二人にお願いしました。
一回のストロークで一株刈るというリズムをつかむのは未経験者にはなかなか大変なようですが、お二人とも覚えが早かったです。
刈った稲をわらで縛って。
来年も無事米作りが出来ますように。

そして28日、脱穀をしようとしたのですが、小雨模様。29、30日も雨の予報。
このまま干していては、また雨で湿るし、雨が降らなくても、夜寒くなって来たので、結露でなかなか乾きません。思い切って全部納屋にしまいました。
小さい面積だから出来ること。昔の人は本当にたいへんだっただろうと思うことです。

これを書いている31日は、快晴になりましたが、これまでの雨で田んぼがぬかるんでいて、軽トラが田んぼにはまってしまうといけないので

10月26日 森の休憩小屋修理

夕べから凄い風が吹いています。
今日は山の休憩小屋の屋根の補修をする予定だったのですが、この風大丈夫かな〜

大変ですが、もう今日くらいしか時間がないので、大工の修ちゃんの助けを借り、開始。
凄い風です。修ちゃんも屋根の上で舞い上がるルーフィングと格闘
でも10時過ぎには風も落ち着き、順調に作業進行。いい眺めでしょう!
強風のお陰で、雲ひとつない真っ青な空。
日没前には補修も終了し、無事ミッションを完了することができました。
修ちゃん協力ありがとうございました。
これで当分雨の時も小屋として能力を発揮してくれることと思います。

10月24日 柿酢作り

先日実家の庭からとって来た柿
今日は柿酢づくりです。
ざっと洗って
へたや痛んでいる部分を取り除き
ビンに詰め、布巾でふたをし、暖かいところへ


28日にはこんな感じになってます。酢の匂いが家中に〜 
今回仕込んだ分で一升瓶4本くらいは採れると良いんですが。

10月23日 軽トラ朝市

今年も軽トラ朝市でNPOの広報をかねて野点をすることになりました。
当初の予定では11月から3ヶ月の予定だったのですが、朝市実行委員会の都合もあり10月から3ヶ月間になりました。

前日までに広報用パネルを作り、朝は6時30分出発です。

菊池さんの野点トラック
おや?どこかでお見かけしたご夫婦

実は軽トラ朝市の様子を見てみたいと言われていたので、前日から我が家に来てもらい、またまた厚かましくお茶請けのお菓子など製作していただきました。
ところが肝心の写真を撮り忘れ〜〜。
先着47名様には手作りお菓子でおもてなししましたよ〜。
隣のブースは、菊池高校のお店。いつものチンドンのおじいちゃんも出没です。
最近の高校は面白いことやってるんですね。各地の高校とネットワークを作り、この日も青森の高校の加工品「すっぽんのみそ汁」を初めバラエティーに富んでいました。売り子さんもピチピチだし、通行人もよく足を止めていきます。
私たちのほうもいろんな方に立ち寄っていただきました。
ついにはこんな方まで ほ〜。
この日は、九州新幹線開通イベントで、玉名駅下車、菊花のきくち城までバス送迎の後、菊池市内までのウォーキング大会や、菊池韓国映画祭で韓国からスター俳優がやってくるなど盛りだくさんのイベントがあったようで、この方もおこしになっていたようです。
皆からいろいろ食べてとか飲んでとか頼まれて大変だろうな〜。
知事さんありがとうございました。

11月、12月 第4日曜日軽トラ野立やってます。来て下さいね。