2010年2月18日木曜日

餃子

今日の晩御飯は餃子
皮から手作りします。

ステファンとアンヘリカにも包むのを手伝ってもらいました。
アンは前にもしたことがあったようで上手でしたよ。
ステファンがどうなることかと思っていましたが、これが意外と上手でした。
いつも一人で100個くらい延ばして包むのですが、今日は手伝ってもらって早く出来ました~。
THANK YOU!














2010年2月17日水曜日

ルルドの泉と永井隆博士

今、故永井隆博士(著書の「いとし子よ」「長崎の鐘」「亡びぬものを」「この子を残して」などご存知だと思います。)の書かれた随筆集を読んでいます。

その中に思いもかけない文章を発見しました。
博士は、長崎原爆投下前から、放射線医師として働いていた際に被爆し、昭和20年はじめには余命3年と宣告されていました。
長崎医科大学で勤務中、原爆投下にあい、右半身に無数のガラス破片を受け、こめかみにはとても重大な傷があって、動脈を傷つけており、やっとのことで止血していたそうです。
しかし、9月にはその傷が悪化し、どういう医学的な処置も役に立たず、博士自身も自らが臨終のときを刻々と迎えていることを自覚していたそうです。
そこへ、「本河内のルルドのお水だよ」といって、水が差し出され、言われるがままに水をのんだところ、そのまま何の手当てもしないのに、血は止まり、創がどんどん治ってしまって、傷跡もほとんど残らなかったそうです。

随筆集の中で、博士は自ら体験したこの奇跡をもって、
「確信を持って、かつ科学者の良心をもって公に私は宣言する。「ルルドの聖母は奇跡を行いたもう」と」と書かれています。

そして余命3年と宣告されていたにもかかわらず、昭和26年にお亡くなりになりました。
永井博士の死体解剖に立ち会った医師は「死をとして被爆者のために働かなければならないという強い意志が、死期を延ばした」と述べられています。

ルルドの泉のことは知識として知っていましたが、まさか永井博士が体験されていたとは・・・・。
「奇跡って本当におこるんだ~。」
ますますスピリチュアルな世界へはまる私です。




















2009年9月10日 日本205福者殉教者の日に、
天草大江天主堂 ルルドの泉にて

2010年2月16日火曜日

縄文の味

昨日、ご近所の方から「どんぐりのお豆腐?」をいただきました。
韓国からお客さんがあり、韓国産のどんぐりの粉末を持参され、作ってくれたそうです。
味は・・・・・・?
ちょっと渋みのある寒天みたいでした。
我が家では、きな粉をかけていただきましたが、韓国帰りのアンジェリカの話では、韓国では辛味の効いたディップみたいなのをトッピングして食べてたということです。

しばし縄文時代の人になった気分でした。(笑)

2010年2月15日月曜日

御願立て(ごがんたて)

木護にも春がぼちぼちやってきました。





















































































今日は御願立て(ごがんたて)といって、一年の無事と収穫を山の神様にお願いする日です。
毎年必ず、2月15日です。

元旦や御願立て(ごがんたて)や御願ほどき(ごがんほどき 一年の無事と収穫を感謝する日 毎年12月11日)の時には、我が家は必ず「山の神様」と「権現様(木護の御先祖様が、子孫・集落の繁栄と健康を祈って立てた神様)」むそれに「井手(農業用水路、みず)の神様」にお参りします。

今はNPOの森に小屋を作っているので、それも無事完成して、参加者の皆さんが楽しく過ごせる場
になるようにお祈りしてきました。何とステファンは「元旦、御願立て、御願ほどき」全部体験したことになりました。

この用水路をたどって行くと水の取水口になり、神様が祭ってあります。
お参りが済んだ後は、村の公民館に行って、神様にお供えしたお酒やごはん煮しめなどのおさがりをいただき、福を分けていただきます。

2010年2月14日日曜日

St.Valentine's Dayと旧正月

今日は巷ではSt.Valentine's Day!ですね。それに旧正月も重なるおめでたい日です。
以前も書いたように、お国ごとに風習は違うようです。
アンジェリカ(スペイン語ではアンヘリカと発音するそうです。)の母国コロンビアでは、バレンタイン関連の風習は全く何も無いそうです。
でも9月に「FRIENDSHIP DAY」みたいなのがあって、その時はにぎやかだそうですが・・・。

我が家にもSt.Valentineの愛が届きました。
以前うちにウーフしてくれた惠子さんから、お手製のおいしいおいしいライ麦パンのプレゼントです。
ステファンが居るのを知っているので、ヨーロッパ風にずっしり重いパンです。

キャラウエイシード入りと、胡桃入り、それに胡桃とレーズン入りの3本です。
こんな贅沢なパンどこにも売ってませ~ん。
大事に大事にいただいております。




























で、チョコレートも食べました。
去年の夏(笑)ステファンのお姉ちゃんのシモンが送ってきてくれていたものですが、かわいすぎて食べられませんでした。でもいつまでも冷蔵庫の中に入れておいては、それこそ食べられなくなるので、今日を記念してついにいただきました。

































結構量があったので、今日は半分だけ食べました。
おいしかったよ~シモン。ありがとう!

2010年2月13日土曜日

山鹿百華百彩

お昼にステファンとアンジェリカが帰ってきました。
午後からは、今月山鹿で行われている竹灯篭祭りに連れて行ってあげました。
明るい内は中央公民館で行われた邦楽ワークショップに参加。
太鼓や鼓などたくさんの鳴り物と三味線の演奏が体験出来ました。














ほら貝に挑戦するステファン
要領がわかるまでは、なかなか音が出ません。
結局音は無理でした~。














こちらは鼓














そして三味線。本條先生はとっても元気で、優しくて、楽しい先生でした。














楽しいワークショップが終わった後は、竹灯篭の明かりをつける勝手にボランティア。
風が強くて、つけてもすぐ消えるため、関係者の人は夜まで大変だろうな~と思ったことです。



















夜8時を廻ると、こんな感じ。




















































八千代座の前の大きな飾り灯篭の前で。



















夜は八千代座の中で、和太鼓の演奏と、山鹿灯篭踊りの観賞
お弁当を持っていって、さながら明治時代の人のように八千代座での芸能観賞を堪能しました。




















































舞台が終わった後は、記念撮影
楽しい楽しい一日でした。

2010年2月12日金曜日

いのち一番の森 退避小屋建設着工

いのち一番の森に、緊急時の退避小屋を作れることになり、今日から作業開始です。
昨日大雨の中、森林組合の方が材木を搬入してくださっていました。

建築は、地域の若手大工さん修ちゃんにお願いしました。
どちらかといえば小柄な体なのに、楽々と資材を運んでいきます。
現場での鍛え方が違いますね。














重機で柱を立てる穴を掘って、上からバケットをハンマー替わりにドンドンドン


































水平を図るのがとても大変そうでした。














で取り合えず、今日はこの辺まで。
完成まで、お天気があまりぐずつかないよう祈るばかりです。