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2011年3月27日日曜日

Before and After (jun-ichi)

みんな居なくなって、静かな朝です。
さあさあ、今日は兼ねてから懸案の順一のヘアーカット

前回はいつ切ったかも忘れてしまったほど、ほったらかしでした。

Before

After  どうでしょう?(笑)


キッサナーも私に髪を切ってもらってもいいと言っていたのですが、若い人の髪と順一ではね〜。その後の感想が怖い。(笑)
結局キッサナーは町の1000円カットで散髪してもらったようです。
それでも、タイだったら10回分の料金だそうです。
キッサナー こんな感じですけど私に髪切ってもらう勇気ある?(笑)


パルとモリーは、久々に私たちがそばに居るので、安心してお昼寝です。


2011年1月29日土曜日

あっちでも、こっちでも

実家から帰ってきて、順一はNPOの原稿書き、わたしは順一の実家からもらって来た家具を今ある古いものと入れ替えたり、家の整理。
途中順一も具合が悪くなったりして、冬は体を動かすことが少ないので体力不足になってたかもです。緑の野菜もたくさん食べなくちゃ。

そういえば、昨日ニュースで宮崎が九州で一番インフルエンザがはやっているとか。流行の指数が30のところ、たしか65以上はあったと思います。私たちは大したことはありませんでしたが、宮崎では鳥インフルエンザも大流行。人間に感染などということも考えて危機管理して行かないと。鳥の殺処分をしている人は万全の対策で臨んでいるでしょうが、一般の養鶏場の人が一番気をつけないといけないかも。

それにしても何で宮崎はこんなにいろんな試練が立て続けにやってくるのでしょう。鳥インフルエンザのほかに、新燃岳の爆発もあります。
19日に高速を使って宮崎に帰った時は、丁度最初の爆発があった日で、えびののトンネルを抜けると路面が白くなっていて、「凍結?」って思ったのですが、実家について火山灰だと知りました。

おとといは我が家でも時々「空振」と呼ばれる現象を感じ、屋根瓦が「がたっ、がたっ」と音を立てていました。
猿が屋根に乗ってるの〜?とあわてて見に行きました。
降灰が4センチにも達したなんて。順一も私も若い頃鹿児島市内に住んでいたことがあり、桜島の降灰を経験したことがありますが、ほんとうに嫌なものでした。風が吹いたら最悪です。子供の握りこぶし位の石も飛んでくるようになったとか。

そういえば、5〜6年前「死都霧島」という本だったか映画だったか世間をにぎわしたような記憶がありますが。

我が家も阿蘇山のすぐ近くなので人ごとではありませんが、それがわかっていてここに越してきたのですから、愚痴を言ったら神様に「何言いよっとか!』と活を入れられそうです。そうなった時私はあるがままを受け入れられるかな〜。

阿蘇山と言えば、こちらは雪が凄いです。新潟などの豪雪地帯の苦労と比べれば比になりませんが、除雪が大変らしいです。毎年一億円の除雪費用を計上しているのだそうですが、今年は既にそれも使いはたし、6,000万円の費用をほかから流用しても足らず、また1億円補正予算を組むのだそうです。昨日たまたまテレビで阿蘇ミルクロードの映像を見ましたが、場所によっては道の両側に雪の壁が出来ていて、ミニ黒部みたいでした。熊本県一の観光地だけに除雪しない訳にもいかず、大変ですね。

明日からまた15、16日と同程度の寒波がやってくるとか。それに2月の長期予報でも雪が多いそうです。寒さ対策をして、水道管が凍らないようにしないと。

キッサナーは、私たちがそれぞれすることがあるので、いつも居間のテーブルで日本語の勉強をしています。実際に声に出して発音したり動作とともに覚えるのが効果的だと思うのですが、今はもっぱら単語の暗記をしているみたいです。

時々疲れた様子なので、私がトランプをしようと誘います。去年オーストラリアのウーファーの子から教えてもらったゲームなので、基本は英語ですが、それを日本語に変えて日本語の勉強も同時に出来るように工夫して。去年は英語、日本語、ドイツ語でやりました。簡単なゲームですが面白いです。二人じゃなくて5〜6人でするともっと面白いのですが。

それにしても、自分を含めて今の人は物を持ち過ぎですね。その購買力が経済を発展させてきたのでしょうが、片付けをしていて時々深いため息が出ました。一緒に片付けを手伝ってくれた廃品回収業の人にその話をしたら「奥さんたちは何年に一回あるかないかでしょうが、僕たちは毎日ですからね。勿体無いとか思ってたら仕事が進まんですよ。」とのこと。だろうな〜

で、私はと言えば、昔々の家具をせっせと運び、古い台所用品を大事に取ってくるのでした。
お陰で我が家は昭和40年代に戻ったようなレトロな印象になり、チープなプラスチック製品は、20年から30年前に購入したと思われるパイレックスのボールや丈夫で厚いステンレス製品にかわるのでした。
年を取ったらこんな重いボールとか持つの大変だろうなと思いながら、ま〜それまで腕のストレッチだと思いましょう。

そうそう松田喜一さん。三省さんの本で見た言葉ではピンと来ませんでしたが、ウィキペディアで調べてあ〜と思いました。
大学の同窓生からは大笑いされ、担当教官だった植木先生や片山先生からは活を入れられそうです。(笑)

2011年1月15日土曜日

へろへろ〜、で、また雪、雪、雪

10日から14日まで、順一と二人順一の実家に帰り、家の片付けを手伝っていました。

11日には、九州交響楽団のニューイヤーコンサート、13日は、菊池林研グルーブ女性部会の研修、14日はヨーガと予定は目白押しにあったのですが、天気予報はず〜〜〜〜〜〜っと雪。参加したくてももし下山できなかったら、家にこもって薪ストーブガンガン焚いて、薪が消費されて行くだけ。

う〜〜〜〜んどうしようかな〜〜〜〜。迷いに迷ったあげく、宮崎に帰ることにしました。

家の片付けといっても、大したことないだろうし、14日のヨーガには間に合うように帰ればいいか。
宮崎にいる間は、私は夜は自分の実家に帰り、姪っ子や甥っ子と遊んで楽しんで、昼間は順一の手伝いをして。なんて気楽に考えていましたが、ところがどっこい。

40年以上住み慣れた家を片付けるというのは、それはそれは大変。
車庫の二階にある8帖ほどの収納スペースは博物館状態。順一や妹さんの子供の頃のおもちゃから、学生時代のもの、この家を建てたときに、前の家から持ってきて取りあえずと置いたもの、子供たちが結婚する迄使っていたもの、などなどなど。

母屋は母屋で、亡くなった義父の洋服や着物、義母の若い頃の衣類、趣味の品などが...........。
思い切って捨てられる性格の人なら捨てやすいようにただ分別して行く作業になるのでしょうが、もったいない症候群の私がやると(笑)


幸い(笑)にも義父の衣類は、長年洋服ダンスに入ったままになっていたので、虫さんがどれもこれも味見していて、ぽつぽつと穴が。
思い切って捨てるきっかけをつくってくれました。でもどれもいい生地で仕立ての良いものばかり。紳士服の仕立ての妙味をかいま見ながら、古布を使ってパッチワークとか裂織りをする人ならどれも捨てられないだろうなあ〜と思いました。

実際最初は取っておいて友達にあげようかと思いましたが、片付けも3日目になると片付けたんだかどうだかわからない山があちこちに出来て、結局古着として資源センターに持って行きました。(笑)

血のつながらない義父の衣類の片付けだけでそうなのですから、義母の身の回りの片付けは、私が口を挟むと機嫌を損ねると思い、義母に任せました。、義母の母(順一のおばあちゃん)から形見としてもらった絹の羽織も虫が食っていて穴があいていたのですが、義母は捨てられず大事に又しまいました。結局いつになったら終わるでしょう〜。

そんな状態ですから、私は実家に帰ることもできず、朝犬たちの散歩をしたら、夕方の散歩の時間まで、昼食を挟んでただひたすらお片づけ。結局まだ片付けは終わっていないのですが、15、16日と大雪になるという予報、16日にはタイからウーファーの子が来る予定になっていたので、一旦やめて帰ってきました。いい迷惑だったのはパルとモリーです。(笑)

帰ってきたら木護は雪は所々残っているものの、結構お天気がよかったようです。あ〜ニューイヤーコンサートに研修行けたかもとも思いましたが、まあこれで良かったのでしょう。

実は去年の夏にも、知人が引っ越すというので、食器類をたくさんいただきました。主人の母も料理がとても上手で、今回も食器や調理器具をたくさんもらいました。今月末には順一の実家を取り壊し、義母は順一の妹と一緒に暮らす予定ですので、2軒分の家財道具が1軒分で済むようになる訳で......。
木護の人が
「渡邊さん、民宿でもはじめなっせ。一日一組ならそこそこ収入にもなり疲れんでよかじゃなかね。木護はよかとこばい。」
と言ってくれるのですが。
同じ一つ屋根の下では、ウーファーやボランティアさんもいるし、
「誰か我が家の近くに小さなコテージみたいな家寄付してくれないかな〜 もちろん薪ストーブつきの。家財道具は一式揃ってるんですけど〜」と超厚かましくつぶやいてみる私です。(大爆笑)

そして、今朝はまた朝から雪です。ただ今積雪2センチ強。このまま明日まで降り続くようです。この冬一番の冷え込みにタイからやってくる青年は無事到着できるでしょうか。軽トラが走れなかったら、下の集落から徒歩であがって来ないといけないよ〜。まあそんな時は下の集落のお友達にSOSですが。という訳なので竹のお稽古も休み自宅待機です。(笑)

2010年11月2日火曜日

煙突そうじ

このところの天候不順や、実家のこともあり、今シーズンは薪ストーブの掃除がまだ完了していませんでした。

去年は10月にボランティアステイがあり、ピザを焼いたりしていたら急に寒い日が来て、結局きちんとした掃除もしないままに一冬過ごしてしまいました。
木護は梅雨の湿気や寒さも冬に負けず劣らずひどいので、6~8月にも薪ストーブを焚くことがあります。煙突内にタールのつく確率も高く、案の定今年の春先に煙突火災が起きたのではと思われるような現象があり、掃除の大切さを思い知らされました。

というわけで、今年は徹底的に!
炉内の掃除は、私が実家に帰る前にある程度済ませておきました。昨日はストーブ本体の錆びているところやガスケットのはずれているところをチェックし、補修を済ませ、ワックスがけしておきました。

露が乾くのを待って、まず室内煙突をはずし、ワイヤーブラシを煙突に差込、屋根に固定してある煙突部分を下から約4メートルブラシを押し上げながら煤を取っていきます。それが終わったら、私は外で取り外した部分の煙突掃除と補修、順一は煙突トップを取り外すため屋根の上へ。

各パーツの補修が終わり、塗装が乾くのを待って再セット。無事掃除が終わりました。煤も6リットルバケツ一杯くらい出てきて、反省反省です。

早速ストーブに火を入れて、塗装した部分を今度は火力で乾かし、塗装材に含まれるオイルを飛ばしていきました。明日は霜が降るかもと言ってたので、やっと間に合いました。

それにしても、薪の炎はいいですね~。

2010年11月1日月曜日

週末

30日は、家の薪ストーブを設置してくれた薪ストーブ屋さんのイベントがあったので、新店舗開店祝いを兼ねて南阿蘇まで二人で行ってきました。

薪ストーブ界の大御所ポール・キャスナーさんも長野から見えていました。残念ながら我が家の薪ストーブはバーモント・キャスティング社のものではないので、今一話が盛り上がりませんでしたが・・・・。笑
また、北海道に本社のあるダッチウエスト社さんからは、蝦夷鹿と秋鮭の差し入れがあり、お店の庭で焼肉とちゃんちゃん焼きを堪能させてもらいました。

我が家のストーブ、モルソーのかたも見えていたので、今まで解明できなかった炉内の掃除の仕方を詳しく聞くことができ、今年のシーズン前の掃除は完璧かも~。

31日は、順一は昨日と同じく薪ストーブ屋さんへ。ポールさんの薪ストーブセミナーがあるのでそれを聴きに。でもお客さんがとっても多くて、事前告知で豚汁とかおにぎりとか振舞いますとあったのにその準備が間に合わず、裏方に廻って焚きつけ用の薪を割ったり、豚汁の火の番をしたりしてたそうです。

その合間に聞いたポールさんのセミナーの内容は・・・・
「薪ストーブに一番いい薪はどんな薪だと思いますか?」
皆さん、くぬぎだとか樫だとか答えていらっしゃったそうですが、ポールさんの答えは「タダでもらえる薪です。」だったそうです。
いいですね~このセンス。ポールさん風に言うと、我が家は王道を行ってます。笑

一方私は、森林セラピーの催しで龍門ダムの近くの森まで。森林浴をしながらヨーガをしてきました。
その後は一時間くらいウォーキング。中片(なかへぎ)と呼ばれる地域の森を散策してきました。
大宇宙の神が降り立たれたという神社や、子宝岩と呼ばれる、私の身長の二倍ほどもあろうかと思われる石同士でできた大きな祠などのパワースポットを廻り、リフレッシュしてきました。

今日の午後は、姿勢矯正の教室だったので、昨日一昨日で固まった体をほぐし、リセットです。
今日で4回目ですが、上がらなかった左肩も随分上がるようになり、痛みも和らいできました。
マットの上に寝ていても、以前に比べて背中が床にきれいについているような気がします。

信じる者は救われるの世界かもしれませんが、私には効果があったようです。順一もぼちぼちです。

2010年10月29日金曜日

決行

すごい風です。ゴーゴーという音で、夜中に何回も目が覚めました。
掛け干しの稲大丈夫かな~と思いながら、こんな風じゃスズメバチも大変だろうな~・・・・!?!?!?!?

ということはもしかして! こんなメッセージに突き動かされるように午前5時45分 がばっとベットから起き上がり、懐中電灯をもってお風呂場の外へ。やっぱり! しばらく軒下を観察していましたがスズメバチが飛んでくる様子はありません。

まだ暗いから寝ているのか、この風で身動きが取れず帰巣できないのか、そんなこと調べている余裕はありません。もし強風のせいなら今日しかないし、暗いせいなら今しかありません。どちらにしても今日の今が二度とないチャンスだと順一を起こし、状況を話し私の考えを説明しました。

どうする? 順一も巣のあたりを見て、決行することにしました。

道具は? 通路をふさぐのに木工用ボンドを使うか、シリコンを使うかで意見が分かれました。
順一はボンド派、私はどちらかというとシリコン派。協議の末ボンドでいくことに。

どちらが作業をするか? 不幸にも蜂に刺された場合を考え、私は順一を運べませんが、順一なら私を運べます。それで私が担当することに。

できるだけ白い色(蜂が寄って来ない)のダウンのジャケットやズボンを着用、虫除けネットのついたつばの広い麦藁帽子に長靴をはき、手袋は3重にしました。

「スズメバチさんごめんなさい。悪気は無いのです。家の周りじゃなくて森の中ならこんなことしないんです。許してください。」とお祈りをし、いざ出陣と決意したら、順一は手にデジカメを持ています。
「そんなもの持ってないで、懐中電灯で照らしてよ!」
記録なんかより、あちらもこちらも命がけなんですよ!(真剣)

巣の出入り口になっているところに、一匹だけお尻を外に向けて蜂がいます。見張り役なのでしょうか?
気になりますが、一気にやってしまえば大丈夫と思い、ボンドをドバー~~~~ところが、角度が悪かったのか、粘性のせいなのか下にどんどん垂れてきて通路をふさげません。
「ねー!ヘラみたいなの無い?速く!」 ボンドについていたへらを使ってもらちがあかず、台所から料理用のヘラを持ってきて垂れるボンドを通路に持っていこうとしますが話にならない。

「シリコン持って来て! 速く!」 

この頃には夜も白んできて、2,3匹蜂が飛ぶようになっていました。
速く!速く! シリコンガンで中身を押し出そうとしますが出てきません。「中身固まってると?うそ~ (号泣)」 何と容器の栓が閉まったままでした。全くこの緊急時に! しっかりサポートしてよ!

ようやくシリコンが出てきて、通路の入り口やその周辺に充填していきました。木工用ボンドがモッテリした天ぷらの衣とすれば、シリコンはちょっとやわらかめのパン生地みたいな感じです。案の定うまくいきましたが、一度に出てくる量が少ないので(これは容器の切り口の大きさで決まるから、もっと大きく切っておけばよかったのですが、即決速攻だったので、素人にはそこまで気が廻りませんでした。)手間取っている間に、だんだんスズメバチの数が増えてきました。私の洋服にも止まるようになってきたので、できるならもう少しと思いましたが、ここで終了。退散です。

4,5メーター離れて見ていましたが、見る見る蜂の数が増え、50匹くらいブンブン飛んでいます。2匹くらい通路から中に入ったかもと思いましたが、大多数は軒下で右往左往しています。

後は運を天に任せるだけです。通路がうまくふさげていなくてもボンドやシリコンの臭いで住みづらくなってっいるかもしれないし、夜は寝ているんだったら、また明日の明け方退治してみます。

「スズメバチさんが出ていって、安全になりました。ありがとうございます。」お祈りしました。

2010年9月30日木曜日

水道工事~

朝から雨~
天気予報当たらないんだから~

これなら昨日やっておいたほうがよかったかな~と思っても、後の祭り。
二人してカッパを着込み、道具や資材を持っていざ水源へ。

はずれていたパイプをつなぎ、タメマスをきれいに掃除、タメマスの木枠を新しい物に取替え、我が家までの導水パイプ敷きを傷めないよう、また方向音痴の順一が水源に来るのに迷わないように(絶対私が先頭を行かないと、本当に信じられないくらい迷います。怒)目印を立てつつ下山。

農園に帰って、パイプのエア抜き、そして水がめにしているステンレス製のミルクタンクに入り、中を大掃除。これは私が担当。順一の体格では直径50センチの開口部から中に入るのは無理でしょう。笑
きれいになったところで水をため、今度はステンレスタンクから家までのパイプのエアとごみを抜き、やっと蛇口をひねれば水が出る状態になりました。

本当は、天日温水システムのエア抜きや通水もしたほうがいいのですが、雨で屋根が濡れているので、今日はパスです。

以上所要時間約3時間。上手になったものです。引っ越してきたばかりの頃は、どうしていいかわからずそのたび水道やさんに来てもらって、経費を払っていました。

自分でできる人には、なんでそんなお金かけなくても~と笑い話でしょうが、私達がここまでできるようになったのも、その水道やさんのすることをじっと見て、勉強したからです。授業料と思えば必要経費ですね。

それにしても、ステンレスタンクの中に入るのには勇気がいりました。
もし出られなくなったらどうしようとびくびくでした。
これからも中の掃除ができるように体鍛えておかないと!

それから、もう一つ盲点が・・・・。蛇口から水が出なくても平気なんですが、温水器の中に水がずっと滞留していることをすっかり忘れていました。あまり長くこんな状態が続くと、温水器のパイプが腐食し穴が開いて使い物にならなくなります。ボイラーのスイッチを入れて、エラー表示が出た時はちょっとビビリました。

2010年9月21日火曜日

修理あれこれ

今日は、知人のドイツ人ベルンドさんが、トイレの水回りを改善してくれました。
簡易水洗トイレなので、水圧が低く便器の汚れまで洗い流すには今一です。

高い水圧で水が出てくるウォーターガンを取り付けてくれました。
これで一つ懸案事項が片付いてやれやれです。

お昼はピーターさんがパスタとロシュティーを作ってくれてみんなでいただきました。

折角手先の器用なベルンドさんが来てくれたので、この時とばかりにあれもこれも修理を頼んでしまいました。ごめんなさ~い。でも本当にありがとうございました。

ただちょっと気がかりは、実はスイス人とドイツ人の関係。

私はみんな仲良くなればいいと思うので、かってにアレンジしてしまうのですが、スイスインフォなどのニュースを見ると、スイス人のドイツ人に対する心象はあまり良くないそうです。その逆は無いのだそうですが・・・・。
最近スイスはドイツからの移民を多く受け入れるように政策が変わり、この問題が浮き上がってきているそうです。中国や韓国の人が日本人を嫌うように、何か歴史上のいきさつでもあるのでしょか?

スイスから人が来ている時は、ドイツ語を話す人としてベルンドさんを紹介するのですが、実際のところどう思われているのだろうと感じることでした。

好き嫌いは誰にもあるもので、責めることはできませんが、あくまで個人と個人の間で納められるといいですね。そしてお互い国民性を理解し、ちょっとした行き違いで険悪なムードにならにいような、おおらかな気持ちをいつも持てるといいですね。

2010年5月30日日曜日

薪作り会

今日は南阿蘇で薪作り会がありました。
先着10家族ということで、あわてて予約したのですが、小学校の運動会と重なるご家庭が多いということで、思う存分薪作りが出来ました~。

会場で開会の挨拶!

薪ストーブのお店「くぬぎの森」のオーナー松村さんから、正しいフォームについて指導。
くれぐれもむこうずねに斧を当てないように。注意!注意!
薪作り歴3年の順一です~。
クリストフは、スイスの実家に暖炉があるということで、余裕のフォームです。見ていても安定感があります。
こんなちびっ子も参加。黙々とお父さんからもらった薪(笑)を割っていました。
今日一番の働き手です。
ハクスバーナーのヘルメットも超似合っています。
とても暑い日で、時々みんなで休憩を取りながら、昼食をはさみ午後3時くらいまで頑張りました。
私も挑戦!掛け声をかけるといいですよのアドバイスに「え~~~い」といったら、ちびっ子が向こうでビックリ(笑)
実は私とクリストフは、朝早く家を出て、薪割の前に阿蘇見物にも行って来ました。
おへそから湯気を出す阿蘇涅槃様
この後阿蘇火口の見学に行きました。
通行料560円を払って火口の駐車場に着いたとたん、「直ちに下山してください。風向きが変わりました。直ちに下山してください。」のアナウンス。

何でやね~ん。クリストフだけおろして、ちょっとでも見てきなさいといい、私は車で下の駐車場へ。
折角スイスから来たのに残念でしたね。
あきらめきれない私。薪割が終わったあと再チャレンジ。
ロープーウェー口の駐車場に着いた時は、まだ規制は無かったのに、車から降りて歩き出したらこのサイン。阿蘇涅槃様のおへその具合があまりよくないみたいですね。(笑)

シーズンは少し過ぎていましたが、まだ深山霧島の花がきれいでした。来年は満開の時期に必ず来たいものです。

帰ったら、散歩を待ちかねていたパルとモリーがハイジャンプでお出迎え。
順一に散歩に連れて行ってもらった後は、どちらが順一の側をキープするか、いつものじゃれあいがはじまりました。モリーのほうがもう強いのですが、順一が見ているとこうやってパルをたてます。(笑)

2010年3月12日金曜日

火を焚きなさい

お昼から、NPOのボランティアワークの一環として、火熾しワークショップをしました。
私たちは11日に挑戦しましたが、結局その日は火熾しには成功せず、今日はリベンジです。

でもやっぱり難しいです~。
順一がギブアップした後をひきついで、一心に弓を弾いていました。もうだめだ~と思ってやめたら何やら黒いものがコンクリートの上に!

「フィリップさ~ん失敗しちゃった~。折角ここまで出来たのに、コンクリートの上に落ちちゃいました~。」と嘆いていたら、「大丈夫、あなたの火の赤ちゃんを大事に育てていきましょう!」
といつもの腰ベルトからさっとナイフを出して、スギ板の上に。














そして枯れ草を集めて火種を移していきます。
追い風を背に受けるように立ち、枯れ草をやや立ち上げるように持って、優しくやさしく火を熾していきます。














まだまだ、強く吹きすぎてはいけませんよ。
優しくやさしく。横でフィリップさんがずっとアドバイスし続けてくれます。














頭に山尾三省さんの「火を焚きなさい」の詩をづっとリピートさせながら
今度はもう少し強く吹いて














やった~炎が出た。
これで私も少し人間に近づけたかな?














フィリップさんが持っている火熾し道具のいろいろ

これは火打ち石














これはマグネシウム棒 スカンジナビア半島では極一般的なものだそうです。




























フィリップさんは、アメリカ PRIMITIVE ORGANIZATIONの会員でもあるそうです。

近代文明にどっぷり漬かった私たちが、すっかり忘れている原始の知恵をたくさん教えていただきました。
そして、やっと火が熾ったので、ダッチオーブンでパン焼きです。(笑)

2010年2月26日金曜日

4年越しの・・・。

このところの陽気で、木護でも鶯が鳴き始めました。
まだまだ練習不足というところですが、上手になったころには、私も谷渡りの仲間に入れてもらいます。むこうも結構むきになって返してくるので、面白いです。(笑)

今日は朝から雨です。
昨日は、庭に積もった落ち葉をはき集めて、腐葉土にしました。
カサブランカの球根と龍のひげを植えたので、今日の雨はいいお湿りです。
この雨を「木の芽流しの雨」というのでしょうか?違う?

で、今日は4年越しの懸案、襖(と言っても、きちんとした襖ではなく、板戸ですが)の張替えをしました。引っ越してきた時から気になっていて、2年半くらい前に、「やるぞ!」と思って表紙をはがしたのはいいのですが、標準より少しサイズが違うのと、家がきしんでいて、襖が敷居からはずせない(決定的な問題 ハハハ)で、二の足を踏んでおりました。
紙をはがしてから、ベニヤ板丸見えの状態で、和室に泊まった人には、私の無精ぶりがよく伝わったことでしょう。(笑)

もうこれ以上放置しておくと、買っていた襖紙も変色して使えなくなるぞ~と思ったので、覚悟を決めて頑張りました。(敷居の問題は2年ほど前に解決しておりました。笑)



















画像をクリックすると拡大するので、素人仕事のあらが、良くご覧になれることと思います。(笑)
まあでも、ベニヤ板よりきれい!














アンヘリカには、破れていた障子の補修をしてもらいました。
小さな子供や猫が居るわけでもないのに・・・・。
なぜ破けるんでしょう?ハハハハハ

昔風に、花模様の切り紙を作って、ペタペタ張っていきました。














こうなったら、障子をデザインしてしまえとばかり、ペタペタ二人でやってたのですが、糊がなくなってしまったので、この続きはまた後日。














断熱のため、障子紙をダブルで張ってあるので、光に透かすとまた違う趣があって、いい感じ?














Jeshita ~ We repaired it. does it look better than before?