年を取ると夜眠れなくて睡眠導入剤を使っている人は結構います。
母もそうなので、在宅になった今、お薬をもらうために主治医を決めなくてはなりません。
そこで先日病院受診してきました。
熊本大学医学部では、認知症疾患医療センターを設立し、熊本県の支援を受け、県内9つの病院と連携して、認知症についての医療と介護の連携強化,ならびにその質の改善に関する研究を行っているそうです。
その研究に資するため、認知症関連受診をした母には、御覧のような「火の国あんしん受診手帳」が配布され、協力が依頼されました。
平成24年の11月くらいから始まったようで、取りあえず1,000人分のサンプルを摂る事を目標としておられるようです。
我が家としては、母のこれからの記録が何かのお役に立てばと、快くお引き受けしました。
認知度を確認するために、長谷川式?の確認テストも受けました。
テストの結果、まだ認知症というほどではありませんね。と言う事でしたが、しかし。
母がこのテストを受けるのは、今回で5回目。テスト慣れって無いんですかね?(笑)
まあ慣れるってことは、認知症の度合いは低いってことですか(笑)
いまテレビで樹木希林さんがおばあちゃんの役で出て来て、「先生の前ではしっかりしてるんですよ〜」と息子さんらしき人が話した後「日常の記録をつけて、受診時に持参しましょう」なんて広告がありますよね。
あれと同じでした。(大爆笑)
初めて診察したお医者さんに「いえ実は、、、。」なんて長々と日常を説明するような大人げない事はしませんでした。だって、それさえも本当の事ではないかもしれないし、取りあえず今は、とても困っているという事はありませんし、たった一度の診察で薬の量が増えるのもいやですから。
でも受診が終わった後、母がいかに「今日はしっかりしなくちゃ」と興奮していたかがわかるような事実を見たりすると、「お母さ〜ん、いつものお母さんでいいのに。こんなに頑張って、血圧あがりすぎて血管切れたらどうするの〜。」
今母がどのような状態にあるのか、今の母のQOLを高めるには、家族はどうしてあげたらいいのか?それを知るためにもいつものお母さんでいてほしかったな〜。
今介護記録はつけていますが、より事実を正確に記録するために、今度からビデオか音声で撮っておこうかな?何て思う今日この頃です。
で、タイトルの「認知症、ひどいのはどっち?」ですが、
実は昨日から車のキーがみつから無くて、家中、納屋も、畑も思いつくところ全て探したのですが見つからず、「しょうがないスペアーキー作ろうか?」というので
私:「ちょっと待って、もう少し探そうよ。」
「あなたの探すは、あてにならんもん。いっつもちょこっと見回しただけで、無い無いって言うし。」
「でもおかしいね〜。いつも置いた所忘れて、メガネが無い、携帯が無い、鍵が無いって大騒ぎするのは私の方なのにね〜。あなたにしては珍しいよね〜。」
と私が言った後、
主人:「ゴメン悪いけど、あなたのバック見せてくれん?」
私:「探す所なくて、そこまで疑いますか? いいですよ。これが23、24日使っていたバック。」
と差し出した数秒後、
主人:「これは何ですかね〜。」「昨日から鍵探しに当てた時間無駄にした。」
私:「、、、、絶句」
私が車で出かけるのに、荷物を運ぶのに手近にあった主人の鍵を使い、そのまま私のバックに入れ、運転は自分の鍵でしたため、すっかりその事を忘れていたのでした。
即座に主人に土下座して(といってもリビングですから絨毯の上ですが 笑)謝りました。
ふ〜 鍵だから良かったけど、これが台所の火だったらと背筋が寒くなりました。
でも主人も母が在宅になった当初、暫くは毎朝「お母さんの食前の薬はどれか?飲ました?」と随分聞かれました。(母には、朝食前に飲む薬はありません!強調)あまりに毎日聞かれるので、「病院行く?」と聞き返したものです。こんな夫婦とお母さんの3人家族。来年が恐ろしいです。
2013年2月27日水曜日
我が家の居宅介護体制(その4 その他)
通院など車椅子の母でも出かける用事は結構ある。
それで、障害者用駐車スペースを使えるように、ハートフルパスを申請した。
最寄りの保健所に行って、介護保険証を提示し、簡単な申請書を提出するだけですぐ交付してもらえた。
九州県内は、このパスでどこの県でも使わせてくれるらしい。
でも、県によって要介護2からしか交付しないとか、要件に違いがあって、何で?って疑問も感じますが。ちなみに熊本県は要支援でも交付してもらえるらしい。
私が保健所に申請に行き、要介護3の介護保険証を提示しているのに、2回も『申請者さんご本人ですか?」と聞かれた。眼が点になった。
二回目に聞かれたときは、申請書を書きながら思わず「要介護3の人があなたの前でこうして申請書を書けると思うんですか?」と、担当者の人に聞こえるくらいの声でつぶやいてしまった。
しかし、もしかしたら本当にそう見えたのかもしれない。
理由は、次の更新でわかるかも(爆)
車に乗るときは、高い方が、降りるときは低いステップの方がいいらしいです。
理学療法士のかたのアドバイスがありました。
たまたま、どちらの高さがいいかわからず、どちらも1,000円代で、ホームセンターで売っていったので、購入していました。
無駄にもならず、ラッキーでした。
どっちが降りる時で、どっちが乗る時?
わからなくなると行けないので、印を付けました。
記憶が怪しくなって来た夫婦ですので。(笑)
それで、障害者用駐車スペースを使えるように、ハートフルパスを申請した。
最寄りの保健所に行って、介護保険証を提示し、簡単な申請書を提出するだけですぐ交付してもらえた。
九州県内は、このパスでどこの県でも使わせてくれるらしい。
でも、県によって要介護2からしか交付しないとか、要件に違いがあって、何で?って疑問も感じますが。ちなみに熊本県は要支援でも交付してもらえるらしい。
私が保健所に申請に行き、要介護3の介護保険証を提示しているのに、2回も『申請者さんご本人ですか?」と聞かれた。眼が点になった。
二回目に聞かれたときは、申請書を書きながら思わず「要介護3の人があなたの前でこうして申請書を書けると思うんですか?」と、担当者の人に聞こえるくらいの声でつぶやいてしまった。
しかし、もしかしたら本当にそう見えたのかもしれない。
理由は、次の更新でわかるかも(爆)
車に乗るときは、高い方が、降りるときは低いステップの方がいいらしいです。
理学療法士のかたのアドバイスがありました。
たまたま、どちらの高さがいいかわからず、どちらも1,000円代で、ホームセンターで売っていったので、購入していました。
無駄にもならず、ラッキーでした。
どっちが降りる時で、どっちが乗る時?
わからなくなると行けないので、印を付けました。
記憶が怪しくなって来た夫婦ですので。(笑)
我が家の居宅介護体制(その3 確定申告)
確定申告まっただ中。今年は我が家の分と母の分と。特に母は入退院施設入所と医療費関係が重なったので、整理が大変です。
まあそれは整理すればできる事ですが、ここで「う〜ん、介護保険受給者への優遇措置とか、もう少し調べれば所得控除の対象経費がもっとあるんじゃないかな〜」と思っていたところ、菊池市の広報に「介護保険受給者の人は、申請すれば、障害者とか、特別障害者に見なされるという証明書」をだしてもらえるらしいお知らせが出ていました。早速高齢者介護の担当課に行って、申請、証明書をもらってきました。
高額介護療養費や高額医療費の自己負担限度額、入院中の食事療養費の減額などは、住民税の負担額をもとに決定される場合が多いのですが、確定申告についてのいろいろな知識が無いために、不利益な状態にある人もいるんではないでしょうか?
控除できるものがあれば、申告しておくにこした事はないですね。
まあそれは整理すればできる事ですが、ここで「う〜ん、介護保険受給者への優遇措置とか、もう少し調べれば所得控除の対象経費がもっとあるんじゃないかな〜」と思っていたところ、菊池市の広報に「介護保険受給者の人は、申請すれば、障害者とか、特別障害者に見なされるという証明書」をだしてもらえるらしいお知らせが出ていました。早速高齢者介護の担当課に行って、申請、証明書をもらってきました。
母は二年前に夫を亡くし、一人暮らしでした。その頃までは、母の確定申告は母が自分でしていましたが、夫の死亡による寡婦控除の申請をしておらず、昨年順一が確定申告しなおした経緯があります。
また所得税の申告で既に納税額が無いからと、医療費控除の対象になる経費があっても、申告しない方がいるかも知れませんが、所得税と住民税は課税標準(税をかける算定基礎となる所得)を算出する控除額が違いますから、医療費の申告も忘れずにしておいた方がいいらしいです。
どうりで役場で医療費控除はありませんかと念を押される訳です。
高額介護療養費や高額医療費の自己負担限度額、入院中の食事療養費の減額などは、住民税の負担額をもとに決定される場合が多いのですが、確定申告についてのいろいろな知識が無いために、不利益な状態にある人もいるんではないでしょうか?
控除できるものがあれば、申告しておくにこした事はないですね。
菊池市では、住民税非課税世帯で、要介護3以上の人には、おむつ代の補助もあるとか。
財政基盤の弱い菊池市でも、このような補助があるのですから、ほかの市町村ではまだいろいろあるかも知れません。
面倒くさがらず、ちゃんと申告して、不慮の事態で不利益を被らないようにしたいものです。
2013年2月22日金曜日
我が家の居宅介護体制(その2 生活支援編)
部屋の用意ができましたので、今度は日常の生活を支援する様々な物、事をアレンジして、ケアプランを立てます。
電動ベット、ベッドサイドアーム、ポータブルトイレ、マットセンサー
ベッドサイドアームは、150度位回転するので、掴まりながら体を移動させる時に便利です。ケア友の敏子ちゃんのお薦めグッズです。(笑)
ポータブルトイレは、肘掛けが跳ね上げ式になっています。朝起きたばかりとか、介護度があがってくると、筋肉の硬縮があるので、立たずにベット上をお尻をずらしながらトイレまで移動できて、体に負担がかかりません。
それにしても今はポータブルトイレも凄い進化ですね。木製、暖熱便座から脱臭機能、ウォシュレット機能のついてる物まであります。また排泄物の臭いをとる脱臭材の威力の凄い事。24時間放置しても臭いに悩まされる事はほぼありません。
まあその分環境負荷は高いのだろうと思うのですが、背に腹は代えられません。
ただ母は、腎臓のトラブルがあったので、尿の状態をチェックする必要があり、おしっこの色がかわるような脱臭剤は使えないので、ちょっと割高なものを使っています。もっと安くていいのないかな〜と探しているところです。
マットセンサーは、寝ていた人が起き上がってマットに足を載せると反応して知らせてくれます。私の強い味方です。(笑)
ベットの柵には、手すりがつけられていますので、少しの移動なら大丈夫です。
洗顔や着替えはベット上でという案もありますが、できるだけ体を動かしてもらいたいのと、失禁でシーツが濡れるのを防ぐため、移動してもらっています。
歩行器や車椅子で移動、回転できるスペースを確保するためには、結構広い空間が必要です。この部屋は14平米くらいですが、一般の老人向け施設の独り部屋はだいたい18平米くらいですから、もう少しゆとりがほしい所です。
肘宛がついた歩行器で移動する母。
自立歩行はできないのですが、自分がそんなレベルになったという事を理解できていないので、ちょっと目を離したすきに、歩行器なしで伝い歩きしようとします。
転倒につながるリスクが一番高い瞬間です。
リビングから母の部屋まで直線で10mは移動できる空間を確保しました。
デイサービスの無い日は、ここで鬼嫁療法士のリハビリ特訓(笑)です。
ひなたぼっこする母。このコーナーをとても喜んでいます。
週に3回のデイサービスを受けています。
我が家のお風呂は北極のようなところですし、右足大腿骨に金属が入っていますので、私と順一で入浴させていた時に脱臼でもさせたら、また手術です。
母は出かけるのを嫌がりますが、こればかりはどうしても受け入れてもらわないと。
自宅の玄関まで送迎車を乗り入れられないので、車椅子で往復です。
運転手さん一人では、押し上げるのが大変なので、介護士さんがロープで引っ張ります。
毎回「ありがとうございま〜す。」と手を合わせてお礼してます。
そうそう、歳をとったら段差解消とすぐ思いますが、場合によってはスロープが転倒の原因になる事も。階段の幅、奥行きさえ十分にあれば、車椅子も30センチくらいの段差なら難なく乗り越えられます。
十分な開口部の幅と、引き戸は納得できますが、老後のために今のうちにスロープや手すりをつけてなんて先走って改装してしまうと、あとから二度手間になることもあるらしいですよ。
今お世話になっている事業所のお風呂は、温泉水です。菊池ならではですね。
母のお肌は、私よりつやつやです。
「あなたたちも一度入りに行ってみればいいのに」と勧められました。笑
事業所の送迎車は、ほかの利用者さんの事もあるので、リスクはおかせませんが、もし万が一の事が起こった時に備えて、車が乗り入れられるように車道を造ってます。
2月20日は、ケアマネージャーさんの自宅訪問でした。
このヒアリング時のやり取りで、母の心理があらわになった会話が、、、。
ふ〜〜〜〜。
さてこのところ、夜間動物の徘徊がすごいのか、パルとモリーが夜通し哭いて、あんまり眠れてません。昨夜もなきかたが酷いようなら、モリーはケージにいれて玄関の中に入れようと順一と話し、ケージを降ろしてモリーの小屋のそばにおいていました。そしたら嘘のように昨夜は一回も吠えませんでした。? そんなにケージは狭くて嫌いなのかな?笑
それともお疲れ気味の私に気を使ってくれた?
所用があって、23、24日と私が家を留守にします。
今までずっと私が母の身の回りの世話をしていて、順一は一度もした事がありません。
勤めていた時に引き継ぎ書を作ったように、母の介護の引き継ぎ書を作っています。笑
さあどうなるか楽しみです。
世の中では、実子介護という言葉が流行語のように使われていますが、居宅でそんな事絶対無理だと思います。家庭の状況はそれぞれですから、何とも言えませんが、家族みんなで助け合う、それがあたりまえ、そんな人間関係がいつの世でもできるといいですね。
電動ベット、ベッドサイドアーム、ポータブルトイレ、マットセンサー
ベッドサイドアームは、150度位回転するので、掴まりながら体を移動させる時に便利です。ケア友の敏子ちゃんのお薦めグッズです。(笑)
ポータブルトイレは、肘掛けが跳ね上げ式になっています。朝起きたばかりとか、介護度があがってくると、筋肉の硬縮があるので、立たずにベット上をお尻をずらしながらトイレまで移動できて、体に負担がかかりません。
それにしても今はポータブルトイレも凄い進化ですね。木製、暖熱便座から脱臭機能、ウォシュレット機能のついてる物まであります。また排泄物の臭いをとる脱臭材の威力の凄い事。24時間放置しても臭いに悩まされる事はほぼありません。
まあその分環境負荷は高いのだろうと思うのですが、背に腹は代えられません。
ただ母は、腎臓のトラブルがあったので、尿の状態をチェックする必要があり、おしっこの色がかわるような脱臭剤は使えないので、ちょっと割高なものを使っています。もっと安くていいのないかな〜と探しているところです。
マットセンサーは、寝ていた人が起き上がってマットに足を載せると反応して知らせてくれます。私の強い味方です。(笑)
ベットの柵には、手すりがつけられていますので、少しの移動なら大丈夫です。
洗顔や着替えはベット上でという案もありますが、できるだけ体を動かしてもらいたいのと、失禁でシーツが濡れるのを防ぐため、移動してもらっています。
歩行器や車椅子で移動、回転できるスペースを確保するためには、結構広い空間が必要です。この部屋は14平米くらいですが、一般の老人向け施設の独り部屋はだいたい18平米くらいですから、もう少しゆとりがほしい所です。
肘宛がついた歩行器で移動する母。
自立歩行はできないのですが、自分がそんなレベルになったという事を理解できていないので、ちょっと目を離したすきに、歩行器なしで伝い歩きしようとします。
転倒につながるリスクが一番高い瞬間です。
リビングから母の部屋まで直線で10mは移動できる空間を確保しました。
デイサービスの無い日は、ここで鬼嫁療法士のリハビリ特訓(笑)です。
ひなたぼっこする母。このコーナーをとても喜んでいます。
週に3回のデイサービスを受けています。
我が家のお風呂は北極のようなところですし、右足大腿骨に金属が入っていますので、私と順一で入浴させていた時に脱臼でもさせたら、また手術です。
母は出かけるのを嫌がりますが、こればかりはどうしても受け入れてもらわないと。
自宅の玄関まで送迎車を乗り入れられないので、車椅子で往復です。
運転手さん一人では、押し上げるのが大変なので、介護士さんがロープで引っ張ります。
毎回「ありがとうございま〜す。」と手を合わせてお礼してます。
そうそう、歳をとったら段差解消とすぐ思いますが、場合によってはスロープが転倒の原因になる事も。階段の幅、奥行きさえ十分にあれば、車椅子も30センチくらいの段差なら難なく乗り越えられます。
十分な開口部の幅と、引き戸は納得できますが、老後のために今のうちにスロープや手すりをつけてなんて先走って改装してしまうと、あとから二度手間になることもあるらしいですよ。
今お世話になっている事業所のお風呂は、温泉水です。菊池ならではですね。
母のお肌は、私よりつやつやです。
「あなたたちも一度入りに行ってみればいいのに」と勧められました。笑
事業所の送迎車は、ほかの利用者さんの事もあるので、リスクはおかせませんが、もし万が一の事が起こった時に備えて、車が乗り入れられるように車道を造ってます。
2月20日は、ケアマネージャーさんの自宅訪問でした。
このヒアリング時のやり取りで、母の心理があらわになった会話が、、、。
ふ〜〜〜〜。
介護保険制度ができたばかりの頃、私は福祉事務所で生活保護のケースワーカーをしていました。介護保険についてもいくつか講演会を聴きにいきましたが、ある講演会でお医者さんが、「家族は、本人がいかに体が楽になるかを考えて、ケアプランを考えがちだけれど、その考えを優先してばかりいると、被介護者の身体レベルは落ちる一方です。介護者の負担を減らし、なおかつ被介護者のレベルを向上あるいは維持するという目標でプランは作られなくてはいけません。」といわれました。
なかなか難しいですね。母にとって、きっと私は鬼嫁です。(笑)
さてこのところ、夜間動物の徘徊がすごいのか、パルとモリーが夜通し哭いて、あんまり眠れてません。昨夜もなきかたが酷いようなら、モリーはケージにいれて玄関の中に入れようと順一と話し、ケージを降ろしてモリーの小屋のそばにおいていました。そしたら嘘のように昨夜は一回も吠えませんでした。? そんなにケージは狭くて嫌いなのかな?笑
それともお疲れ気味の私に気を使ってくれた?
所用があって、23、24日と私が家を留守にします。
今までずっと私が母の身の回りの世話をしていて、順一は一度もした事がありません。
勤めていた時に引き継ぎ書を作ったように、母の介護の引き継ぎ書を作っています。笑
さあどうなるか楽しみです。
世の中では、実子介護という言葉が流行語のように使われていますが、居宅でそんな事絶対無理だと思います。家庭の状況はそれぞれですから、何とも言えませんが、家族みんなで助け合う、それがあたりまえ、そんな人間関係がいつの世でもできるといいですね。
我が家の居宅介護体制(その1 リフォーム編)
(年の始めの通信に書いて約束したので、気合いいれました。笑)
順一の母の急変には驚きましたが、精密検査を経て、特に問題は無いとの事で、2月5日無事自宅に帰ってきました。
腎盂癌の疑いもあったので、今年の正月は正月気分でもなく、施設はノロウイルスが侵入していて面会もままならず。本当に寂しいお正月でした。母も6月の入院からはや8ヶ月、病院や施設を渡り歩く生活で、精神的にも、、、、。
今まで環境の整ったところで生活していたので、木護での不便な生活よりも、施設の方がいいのではないかと、自宅か施設か随分迷いましたが、母のために一部屋リフォームして居宅介護することで、当分様子を見てみることにしました。
リフォームする部屋は、我が家でも一番いい部屋。四方に開口部があり、部屋からの眺めも日当り風通しも抜群です。
でも私たち夫婦2人では、特に使う予定もなく、また相当痛んでいたので、リフォーム費用もバカにならないので、そのままになっていた部屋です。いつもは畑仕事に行く時の更衣室とか道具置き場になっていました。
BEFORE
入り口のドアは5年ほど前、アルミドアから大工さん手作りの木製ドアに換えてありました。暖房効率を高めるためです。ですが開き戸ですので引き戸にする必要があります。
御覧のとおり、壁もぼろぼろです。
この家を購入したばかりのころは、コンクリート打ちっぱなしの床だったのですが、さすがに寒くて、下足部分をのぞいて床だけはフローリングにしてありました。
天井もこんな感じでした。部屋の広さは14平米くらいです。
AFTER
壁や天井の古い資材をはがし、断熱材を入れ、県産材のスギで貼りました。
断熱効果を高めるため、カーテンボックスも設置。窓もリフォーム窓になっています。
下足コンクリートむき出し部分は、床をあげ、県産材の檜で貼りました。
エコな生活とは反しますが、母のためにはどうしてもエアコンは必要でした。
昨年一昨年は氷点下10度を下回る厳しい寒さを経験しましたので、室外機は氷点下20度でも稼働できる寒冷地仕様のものです。
ドアも引き戸に、これまた大工さんに無理を言って、前の開き戸を引き戸に作り替えてもらいました。開口部はぎりぎり75センチは確保できました。車椅子で行き来するなら80センチ欲しいところですが、まあ気をつければ大丈夫です。
母は自立歩行はできませんので、広さを確保するため手すりはあえてつけませんでした。
天井近くの換気扇は、薪ストーブの暖気を取り込むためです。
ただ深く考えずに、台所用の換気扇を購入してつけましたら、稼働音が結構大きくて、ちょっとうるさい失敗でした。多分ユニットバスなんかに使われている低騒音のものなら良かったかと思っています。
吹き上げた天井を順一がワックス掛け。
リフォーム窓を取り付けているところです。
既存の窓はそのままに、内側にもう一つ窓を作り付けます。断熱効果をさらに高めるために復そうガラスにしました。
リフォーム窓の威力。
この日外は氷点下5度。リビングのシングルガラスは結露で外も見えません。
同じ日、同じ時刻、リフォーム窓を設置した部屋です。
天気の良い日には、エアコンをつけなくても日中は室温20度くらいまでなります。
ほかの部屋もリフォーム窓つけようかなと思っている今日この頃です。
今回のリフォームには、菊池市が「地域経済活力創出事業」という補助金制度を単年度で実施しているという情報がありましたので、その制度を利用しました。
県産材の利用促進、省エネルギー、ユニバーサルデザインなど、今回のリフォームでその制度に該当する工事部分費用の一割は、菊池市商工会加盟店で使える商品券で補助してもらえました。その商品券は、母の衣類やおやつのお菓子(笑)それにポータブルトイレの脱臭剤などの購入に充てています。
順一の母の急変には驚きましたが、精密検査を経て、特に問題は無いとの事で、2月5日無事自宅に帰ってきました。
腎盂癌の疑いもあったので、今年の正月は正月気分でもなく、施設はノロウイルスが侵入していて面会もままならず。本当に寂しいお正月でした。母も6月の入院からはや8ヶ月、病院や施設を渡り歩く生活で、精神的にも、、、、。
今まで環境の整ったところで生活していたので、木護での不便な生活よりも、施設の方がいいのではないかと、自宅か施設か随分迷いましたが、母のために一部屋リフォームして居宅介護することで、当分様子を見てみることにしました。
リフォームする部屋は、我が家でも一番いい部屋。四方に開口部があり、部屋からの眺めも日当り風通しも抜群です。
でも私たち夫婦2人では、特に使う予定もなく、また相当痛んでいたので、リフォーム費用もバカにならないので、そのままになっていた部屋です。いつもは畑仕事に行く時の更衣室とか道具置き場になっていました。
BEFORE
入り口のドアは5年ほど前、アルミドアから大工さん手作りの木製ドアに換えてありました。暖房効率を高めるためです。ですが開き戸ですので引き戸にする必要があります。
御覧のとおり、壁もぼろぼろです。
この家を購入したばかりのころは、コンクリート打ちっぱなしの床だったのですが、さすがに寒くて、下足部分をのぞいて床だけはフローリングにしてありました。
天井もこんな感じでした。部屋の広さは14平米くらいです。
AFTER
壁や天井の古い資材をはがし、断熱材を入れ、県産材のスギで貼りました。
断熱効果を高めるため、カーテンボックスも設置。窓もリフォーム窓になっています。
下足コンクリートむき出し部分は、床をあげ、県産材の檜で貼りました。
エコな生活とは反しますが、母のためにはどうしてもエアコンは必要でした。
昨年一昨年は氷点下10度を下回る厳しい寒さを経験しましたので、室外機は氷点下20度でも稼働できる寒冷地仕様のものです。
ドアも引き戸に、これまた大工さんに無理を言って、前の開き戸を引き戸に作り替えてもらいました。開口部はぎりぎり75センチは確保できました。車椅子で行き来するなら80センチ欲しいところですが、まあ気をつければ大丈夫です。
母は自立歩行はできませんので、広さを確保するため手すりはあえてつけませんでした。
天井近くの換気扇は、薪ストーブの暖気を取り込むためです。
ただ深く考えずに、台所用の換気扇を購入してつけましたら、稼働音が結構大きくて、ちょっとうるさい失敗でした。多分ユニットバスなんかに使われている低騒音のものなら良かったかと思っています。
吹き上げた天井を順一がワックス掛け。
リフォーム窓を取り付けているところです。
既存の窓はそのままに、内側にもう一つ窓を作り付けます。断熱効果をさらに高めるために復そうガラスにしました。
リフォーム窓の威力。
この日外は氷点下5度。リビングのシングルガラスは結露で外も見えません。
同じ日、同じ時刻、リフォーム窓を設置した部屋です。
天気の良い日には、エアコンをつけなくても日中は室温20度くらいまでなります。
ほかの部屋もリフォーム窓つけようかなと思っている今日この頃です。
今回のリフォームには、菊池市が「地域経済活力創出事業」という補助金制度を単年度で実施しているという情報がありましたので、その制度を利用しました。
県産材の利用促進、省エネルギー、ユニバーサルデザインなど、今回のリフォームでその制度に該当する工事部分費用の一割は、菊池市商工会加盟店で使える商品券で補助してもらえました。その商品券は、母の衣類やおやつのお菓子(笑)それにポータブルトイレの脱臭剤などの購入に充てています。
2012年12月6日木曜日
雪がちらちら舞ってます。
11月23日は、大学時代の同窓会で鹿児島に。
2年に一回の開催で、いつもは7〜8人の参加だったのですが、今年は幹事の尽力?の賜物か、20人近い参加がありました。卒業以来会う人もいたりして、久しぶりに超はめをはずしてしまいました。
平日なら、桜島のよく見える鹿児島の老舗ホテルが、結構リーズナブルなお値段で泊まれ、露天風呂に入りながら桜島を眺めるとても贅沢な時間が過ごせるのですが、秋のピークシーズン、おまけに三連休とあって、値段も高いし、部屋も空いてない。で連休なのに一泊3,500円,駐車場24時間無料で泊まれるビジネスホテルに泊まり、翌日お風呂だけ入りにいこうと、老舗ホテルが運行している、市内循環無料シャトルバスにのり、ホテルへ。
しかし、予想していたとおり、ホテル内は結婚式や、イベントで大混雑。まあだからお風呂は空いているかもと思いましたが、風呂上がりの赤い顔で、晴れやかな雰囲気のロビーを歩くのもゆっくりできないので、今回はあきらめて。
お元気そうな桜島を眺め、お誕生日おめでとうポイント5倍券を使って(笑)お土産にホテルメイドのおいしそうなケーキとお昼ごはん用にパンを購入。
実家にむかいました。
ホテルから眺めた桜島。夏は風向きで灰が鹿児島市内に降ってくるので、ホテルから桜島を眺めるには秋から春がいいかな〜と勝手に思ってます。笑
鹿児島では、ラジオでもテレビでも本日の桜島爆発回数などの火山活動状況を放送してます。
市内循環電車。料金は一律160円。30年前はいくらだったかな〜と考えたけど、思い出せない!笑
実は、昨年末から順一の母を引き取って、この山奥で三人暮らしをしていたのですが、この6月に深夜母が転倒骨折。何とDr.ヘリで搬送されて熊本市内の総合病院に入院。
その後手術入院をへて、今は老人保健施設でリハビリ生活を送っています。
というわけで、義母のことはある程度安心なところにいるので、久しぶりだから実家でゆっくりして来ていいと順一の許可ももらい、私の実家に里帰りもしました。
順一の家のお墓の掃除も随分していなかったので、姪っ子、甥っ子の助けを借りて、お墓のお掃除に。
小学4年生のお姉ちゃんは、テキパキよく手伝ってくれましたが、保育園児の下の子たちは、ドングリやカラスウリなど自然のプレゼントに大はしゃぎ。
「帰ろ〜帰ろ〜」と言わない分だけいい子ちゃんでした。
実はお姉ちゃんの方も、ある程度綺麗になったら「私もドングリ拾いしたい。これ持ってて」と竹箒を放棄したのでした。
なんでもこんなにたくさんドングリが落ちているのは初めて見たとかで、帰りには拾ったドングリの入った袋を誰が持つかで、まじ妹と口論してました。笑
ポケットに拾ったドングリを入れるのに必死です。
それでも、お墓の掃除が綺麗に終わったら、順一のご先祖様に「ドングリたくさんありがとうございました。おばあちゃんが早くよくなりますように。」とお祈りです。
私の母が孫たちをよく墓参りに連れて行くのと、頂き物をしたらまず神棚にお供えしてお祈りするとか、ご飯とお神酒をお供えするとか、ご先祖様とか自然神を敬うということに生まれた時から親しんでいるので、ごく自然にお参りします。
ちなみに家の母は 先祖の位牌の入った神棚を「もったいさん」と呼び、祈りを捧げることを「のんのんもったいさん」すると言います。四国の生まれです。
みんなで夕ご飯を食べた後は、順一の母にあてて、お手紙を書いてくれました。
読めるかな〜〜笑
順一からゆっくりして来ていいといわれていたのですが、26日の夕方母に「明日何時頃帰ると?」と聞かれ、やっぱりね〜姑が施設に入所しているのに、嫁が実家でいつまでも羽を伸ばしていては、世間様に門がたつはね〜。親としては肩身が狭いかも。と神からのメッセージ笑
「午前中かな」と答えたその後、順一に電話したら、何と義母の様態が急変。27日に精密検査を受けることになったとか。でも大したことはないと思うとのこと。
しかし、27日帰路の途中様子を聞くため電話をしたら、検査中に熱発して、救急車で熊本市内の病院に搬送されることになったとか。
私は途中で施設により、入院に必要なものを取りまとめ、家に帰って衣類などを準備し、義母の搬送された病院へ。
尿毒症を起こしているので、暫く入院が必要です。全く予期していなかった展開になりました。
夜8時、完全看護なので、後は病院におまかせして帰宅しました。
翌日は、凄い冷え込み。あさ7時で氷点下一度でした。
雪は降っていませんでしたが、一面霜で真っ白です。
空気が澄んでいたので、有明海の方まで綺麗に見えました。
その後義母は高熱が4、5日続きましたが、一昨日あたりから落ち着いてきて、もう退院してもいいそうです。一ヶ月後に精密検査をしてみないと、病気の原因はわからないそうですが、腫瘍マーカーは陰性だったので、ちょっとほっとしているところです。
途中で私の53歳の誕生日がありましたが、母の見舞いでほとんど毎日熊本市にでかけていたので、おかげでデパ地下のおいしいお惣菜を買って帰って、レベッカが送って来てくれたおいしいワインといただきました。義母には申し訳ありませんが、悪いことばかりでもなかったです。
そんなこんなで迎えた今日は、あさは雪がちらちら。来週の火曜日あたりまでは寒いようです。健康な人でも超寒い木護で冬を過ごすより、義母には環境の整った施設の方がいいかも。去年の冬は温度計とにらめっこでしたから。
2年に一回の開催で、いつもは7〜8人の参加だったのですが、今年は幹事の尽力?の賜物か、20人近い参加がありました。卒業以来会う人もいたりして、久しぶりに超はめをはずしてしまいました。
平日なら、桜島のよく見える鹿児島の老舗ホテルが、結構リーズナブルなお値段で泊まれ、露天風呂に入りながら桜島を眺めるとても贅沢な時間が過ごせるのですが、秋のピークシーズン、おまけに三連休とあって、値段も高いし、部屋も空いてない。で連休なのに一泊3,500円,駐車場24時間無料で泊まれるビジネスホテルに泊まり、翌日お風呂だけ入りにいこうと、老舗ホテルが運行している、市内循環無料シャトルバスにのり、ホテルへ。
しかし、予想していたとおり、ホテル内は結婚式や、イベントで大混雑。まあだからお風呂は空いているかもと思いましたが、風呂上がりの赤い顔で、晴れやかな雰囲気のロビーを歩くのもゆっくりできないので、今回はあきらめて。
お元気そうな桜島を眺め、お誕生日おめでとうポイント5倍券を使って(笑)お土産にホテルメイドのおいしそうなケーキとお昼ごはん用にパンを購入。
実家にむかいました。
ホテルから眺めた桜島。夏は風向きで灰が鹿児島市内に降ってくるので、ホテルから桜島を眺めるには秋から春がいいかな〜と勝手に思ってます。笑
鹿児島では、ラジオでもテレビでも本日の桜島爆発回数などの火山活動状況を放送してます。
実は、昨年末から順一の母を引き取って、この山奥で三人暮らしをしていたのですが、この6月に深夜母が転倒骨折。何とDr.ヘリで搬送されて熊本市内の総合病院に入院。
その後手術入院をへて、今は老人保健施設でリハビリ生活を送っています。
というわけで、義母のことはある程度安心なところにいるので、久しぶりだから実家でゆっくりして来ていいと順一の許可ももらい、私の実家に里帰りもしました。
順一の家のお墓の掃除も随分していなかったので、姪っ子、甥っ子の助けを借りて、お墓のお掃除に。
小学4年生のお姉ちゃんは、テキパキよく手伝ってくれましたが、保育園児の下の子たちは、ドングリやカラスウリなど自然のプレゼントに大はしゃぎ。
「帰ろ〜帰ろ〜」と言わない分だけいい子ちゃんでした。
実はお姉ちゃんの方も、ある程度綺麗になったら「私もドングリ拾いしたい。これ持ってて」と竹箒を放棄したのでした。
なんでもこんなにたくさんドングリが落ちているのは初めて見たとかで、帰りには拾ったドングリの入った袋を誰が持つかで、まじ妹と口論してました。笑
ポケットに拾ったドングリを入れるのに必死です。
それでも、お墓の掃除が綺麗に終わったら、順一のご先祖様に「ドングリたくさんありがとうございました。おばあちゃんが早くよくなりますように。」とお祈りです。
私の母が孫たちをよく墓参りに連れて行くのと、頂き物をしたらまず神棚にお供えしてお祈りするとか、ご飯とお神酒をお供えするとか、ご先祖様とか自然神を敬うということに生まれた時から親しんでいるので、ごく自然にお参りします。
ちなみに家の母は 先祖の位牌の入った神棚を「もったいさん」と呼び、祈りを捧げることを「のんのんもったいさん」すると言います。四国の生まれです。
みんなで夕ご飯を食べた後は、順一の母にあてて、お手紙を書いてくれました。
読めるかな〜〜笑
順一からゆっくりして来ていいといわれていたのですが、26日の夕方母に「明日何時頃帰ると?」と聞かれ、やっぱりね〜姑が施設に入所しているのに、嫁が実家でいつまでも羽を伸ばしていては、世間様に門がたつはね〜。親としては肩身が狭いかも。と神からのメッセージ笑
「午前中かな」と答えたその後、順一に電話したら、何と義母の様態が急変。27日に精密検査を受けることになったとか。でも大したことはないと思うとのこと。
しかし、27日帰路の途中様子を聞くため電話をしたら、検査中に熱発して、救急車で熊本市内の病院に搬送されることになったとか。
私は途中で施設により、入院に必要なものを取りまとめ、家に帰って衣類などを準備し、義母の搬送された病院へ。
尿毒症を起こしているので、暫く入院が必要です。全く予期していなかった展開になりました。
夜8時、完全看護なので、後は病院におまかせして帰宅しました。
翌日は、凄い冷え込み。あさ7時で氷点下一度でした。
雪は降っていませんでしたが、一面霜で真っ白です。
空気が澄んでいたので、有明海の方まで綺麗に見えました。
その後義母は高熱が4、5日続きましたが、一昨日あたりから落ち着いてきて、もう退院してもいいそうです。一ヶ月後に精密検査をしてみないと、病気の原因はわからないそうですが、腫瘍マーカーは陰性だったので、ちょっとほっとしているところです。
途中で私の53歳の誕生日がありましたが、母の見舞いでほとんど毎日熊本市にでかけていたので、おかげでデパ地下のおいしいお惣菜を買って帰って、レベッカが送って来てくれたおいしいワインといただきました。義母には申し訳ありませんが、悪いことばかりでもなかったです。
そんなこんなで迎えた今日は、あさは雪がちらちら。来週の火曜日あたりまでは寒いようです。健康な人でも超寒い木護で冬を過ごすより、義母には環境の整った施設の方がいいかも。去年の冬は温度計とにらめっこでしたから。
2012年11月21日水曜日
産物加工 保存
秋から冬にかけての食品保存加工。
冷蔵庫や冷凍庫のなかった時代には、乾燥保存というのは、非常に大切は手段だったことでしょうね。
夏の大雨の後、福岡県星野村に住む知人(80歳を超える女性の方で、一人暮らしです)
に安否確認のお便りを出したところ、お電話をいただき、
「実はね、私は困ったことは本当になかったの。確かに電気は暫く来なかったけど、私自身が車の運転をできる訳ではないので、普段から食料品は保存してあるし、お陰さまで家は無事だったので、いつもの暮らしを淡々と続けていくだけだったのよ。支援物資も、私には必要ないから、必要な方にまわしてくださいとお願いしたのよ。」とのこと
本当のエコってこんな暮らしかなと思ったことでした。
今年は、野菜も豊作なので、この機会にいろんな保存法の実験をしてみることにします。
おなじみの千切り大根、普通にスライサーを使ってしたので、少し細すぎると思いますが、酢の物とか作るにはいいかも。
小学生の頃は、冬は千切り大根づくりの手伝いをさせられたので(実家はその頃千切り大根を作って収入を得ていたのですが)、それを思い出して。でもあの頃の方がうまかったかもしれない。笑
恒例の柿酢の仕込み
これでうまくいけば7〜8リットルくらいの柿酢ができると思います。
自家製の柿酢と市販の酢との比較
右から市販の玄米酢、自家製柿酢一番搾り(焼酎で言えば、はな垂れという所かな 笑)
一番左が二番絞り。
精密な濾過はできないので、濁っていますが、熱処理はしていないし、100%純粋酢だし、お腹も壊したことはないので、我が家はこれでOKです。
でも知り合いの人とかに差し上げたりして、自家消費にはちょっと足りないです。もう少したくさん仕込みたいところです。
冷蔵庫や冷凍庫のなかった時代には、乾燥保存というのは、非常に大切は手段だったことでしょうね。
夏の大雨の後、福岡県星野村に住む知人(80歳を超える女性の方で、一人暮らしです)
に安否確認のお便りを出したところ、お電話をいただき、
「実はね、私は困ったことは本当になかったの。確かに電気は暫く来なかったけど、私自身が車の運転をできる訳ではないので、普段から食料品は保存してあるし、お陰さまで家は無事だったので、いつもの暮らしを淡々と続けていくだけだったのよ。支援物資も、私には必要ないから、必要な方にまわしてくださいとお願いしたのよ。」とのこと
本当のエコってこんな暮らしかなと思ったことでした。
今年は、野菜も豊作なので、この機会にいろんな保存法の実験をしてみることにします。
おなじみの千切り大根、普通にスライサーを使ってしたので、少し細すぎると思いますが、酢の物とか作るにはいいかも。
小学生の頃は、冬は千切り大根づくりの手伝いをさせられたので(実家はその頃千切り大根を作って収入を得ていたのですが)、それを思い出して。でもあの頃の方がうまかったかもしれない。笑
恒例の柿酢の仕込み
これでうまくいけば7〜8リットルくらいの柿酢ができると思います。
自家製の柿酢と市販の酢との比較
右から市販の玄米酢、自家製柿酢一番搾り(焼酎で言えば、はな垂れという所かな 笑)
一番左が二番絞り。
精密な濾過はできないので、濁っていますが、熱処理はしていないし、100%純粋酢だし、お腹も壊したことはないので、我が家はこれでOKです。
でも知り合いの人とかに差し上げたりして、自家消費にはちょっと足りないです。もう少したくさん仕込みたいところです。
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